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童貞の悲しみ

童貞と処女が等価であって欲しかった

死ぬかと思った

ヤマノススメを見て登山したくなった僕は午後2時頃、車校で友達を本宮山登山に誘った

意外だったがOKを貰えたので一度僕の家に2人で行き自転車を取って虫よけのため腕にはっか油を塗って本宮山に向かった

3時半頃に本宮の湯の近くの登山口から登り始め、とが神社の横の自販機で僕は水を友達はホットココアを買って5時頃に三角点に到着した

記念撮影↓をして下山することにした

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霧がだいぶ出ていた

そのまま来た道を戻れば6時頃には下山が完了していたと思う

友達が他の登山道を通って帰ろうと言った

僕は特に断る理由を見つけられなかったのでそうすることにした

途中までは順調に下山できていたように思えたが案内を見るとどうも登り始めた登山口と違う登山口に出てしまう道に入ってしまったようだった

だが、その頃にはすでに暗くなり始めていたので下山することを優先することにした

このあたりで登山道具一式が放置されているのを見つけた

隣に小さな石の祠があった

そのまま進んでいると道が細くなり草で隠れていてそこを通って下山できる気がしなかった

この時には標高300m程度まで下りてきていて草むらを強行突破しようと少しその中を通ってみたが全く道が解らなくなったので引き返した

この頃にはすでにライトが欲しくなる程度に暗くなっていた

登ってきた登山道との分岐点まで戻ることにしたが2人での下山が無理だと判断して2人とも親に電話をした

友達は涙声になっていたように思えた

僕は興奮していた(友達の涙声にでなく怖かったから)

僕の親は本宮の湯の近くまで来てくれると言っていた

分岐点でもう一度親と電話したら本宮の湯に着いた親は近くにいる人にどうしたら良いか聞くと言っていた

暫くしてそろそろ警察に頼ろうかと思いもう一度電話した

話しかけた近くにいた人が警察に通報してくれたらしかった

ここで山の上からスマホで道を照らしながら下山してくる男の人2人を見つけた

明らかに頼りなさそうだったがそれでも人に会って安心してしまったらしい

彼らがそのまま下山するというので付いて行くことにした

僕らも僕が友達のスマホで道を照らし進んだ

結局僕らが登った登山道を下って無事に下山を完了することが出来た

下山が完了したのは8時ぐらいだった

親が警察に連絡を入れて帰宅

ダニやらの虫が付いている可能性を考えて服を外に放置して家に入ってシャワーを浴びて飯を食べて湯につかって今に至る

もうしばらく山に登ろうとは思わない

登るにしても下山するときは知っている道を通ろうと思う

疲れた

本当に疲れた

投稿したら速攻で寝よう